リングも重ねづけで印象が違う!見栄えする指先レイヤードの基本

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

アクセサリーも洋服と同じように重ねづけをして、目を引くアクセントにしたり、おしゃれのクラスアップをはかったりと、レイヤードを楽しむ人が増えてきました。ネックレスもブレスレットもリングも、さらにはピアスまで、重ねづけをすることができますが、今回は「リング」をピックアップ!

重ねづけの基本から、モチーフによる見え方の違い、コーディネートの応用と、指先のおしゃれを実践してみました。

リングをつける指によって印象って違うの?

そもそも、指は右手と左手に5本ずつ、指のある位置や大きさ、長さが全く違いますよね。その指にリングをつけるということは、つける指によって見え方が違ってくるということ!まずは、リングをつけたそれぞれの指が持つ主な印象を。

  • 親指・人差し指→個性的かつモードな印象に
  • 中指→自立や堅実といった、きちんとしたイメージ
  • 薬指→上品や女性らしいなどのフェミニンモード
  • 小指→ワンポイントになるので、さりげないおしゃれ感を演出できる

このそれぞれの指が持つ印象を頭に入れておくと、洋服とのコーディネートやリングのレイヤードもより楽しめるはずです。

リングの重ねづけ、基本のキ

それでは、リングの重ねづけを楽しむにあたって、基本を理解しておきましょう。これをマスターしておけば、応用編も楽にクリアできると思います。

愛用中のリングに細めのリングやピンキーリングをプラス

いつも愛用しているリングに、細めのリングを重ねて2~3本にするか、小指にピンキーリングをプラス。このとき気をつけたいのが、重ねるリングもピンキーリングも華奢でシンプルなデザインを選ぶこと。あくまでも、愛用中のリングの引き立て役という感覚でつけましょう。

同じ指に重ねづけする

あれこれと指を渡って、たくさんのリングをつけるより、ひとつの指に2本、3本と重ねづけをした方がまとまりやすく、簡単。まずは、同じ指でレイヤードすることから始めてみて。

右手と左手につけるリングの位置を非対称にする

左右の指にリングをつける場合、対称につけた方がバランスいいと思っている人も多いと思いますが、非対称の方がおしゃれっぽく見えます。左右の指につけるときは、指を変えて重ねづけしてみましょう。

人差し指につける

簡単におしゃれ度がアップするのが、人差し指。目を引くこともあり、指先のアクセントになりやすいです。つける指を迷ったら、まずは人差し指から始めてみてください。

レイヤード入門編! 同じ指に重ねてつける

では、いよいよ重ねづけを実践。基本でもお伝えしていた、同じ指に重ねてつける入門編です。まずは、これをマスターしていきましょう。

初心者にオススメの細め×細めMIX


細めレイヤードリング
リング 108 #11
ブレスレット 131

 

細めの華奢なリングは重ねづけをしてもまとまるので、初心者でも比較的に簡単にコーディネートすることができます。デザイン違いでもまとまりやすく、3つ重ねてもOK。同じ指なら、偶数より奇数で重ねた方がバランスよく見えます。

 

太め×細めのレイヤードはメリハリが大切

メリハリのあるレイヤードリング
リング 109 #11
リング 101 #11

 

同じ指に、大きさとデザインの異なるリングをレイヤード。太めのリングが目を引くので、細いデザインのものはなるべくシンプルなものを選ぶこと。太めと細めのリングをセレクトすれば、重ねる数が偶数でもしっくりきます。

 

テクスチャーを揃えるとまとまり感は絶大!


テクスチャーの揃ったレイヤードリング
リング 071A #4

 

テクスチャーを揃えることで一体感を演出できます。ポイントのあるリングを同素材のシンプルなリングで引き立てて、粋なムードを盛り上げています。

レイヤード中級編! 異なる指でコーディネート

同じ指に重ねる入門編の次は、違う指につけてコーディネートを楽しんでみましょう。

インパクトのあるリングを強調


インパクトを強調したレイヤードリング
リング 083
リング 063 #11

 

デザイン性のあるリングを主役にする場合は、他のリングは離れた指につけた方が好バランスです。主役リングも引き立つので、できれば指一本以上は離してつけましょう。また、インパクトのあるリングは人差し指に着けるのがオススメ。

 

きちんと感と上品さの両方を演出


上品なレイヤードリング
リング 049 #11
リング 103 #11

 

メインのリングを人差し指に、華奢な2本を中指に。堅実なイメージを与える中指の効果で、きちんと感がアップ。女性らしいリングの組み合わせで上品さも演出してくれます。仕事でもプライベートでも、比較的どんなシーンにも使えるコーディネート。

 

×ピンキーリングの鉄板レイヤード


鉄板レイヤード
リング 068 #11
リング 055 #3

 

基本でもレクチャーした、愛用中のリングにピンキーリングをプラスした王道の組み合わせ。ピンキーリングは可愛らしい印象を加えられるので、レディなムードを投入したいときは+ピンキーリングを。

番外編! モチーフによる見え方の違い

リングはポイントとなるモチーフによっても印象が違います。代表的なタイプで見比べてみましょう。


U字型モチーフ
リング 096 #11

 

U字型モチーフ。ラウンド型のデザインは、柔らかくフェミニンな印象に。カジュアルな着こなしのときや、少し女性らしさをプラスしたいときはこちらがおすすめです。


V字型モチーフ
リング 097 #11

 

V字型モチーフはシャープな印象なので、スタイリッシュなイメージに。下に伸びる印象があるので、指を縦長に見せる効果があります。

 


波型モチーフ
リング 092 #11

 

波型モチーフは一本で存在感があるので、メインリングとしても役立ちそう。個性的な波型のキュートなムードが、指先をレディライクに見せてくれます。

 



リング 094 #11

 

エレガントなX型モチーフは、指が細く見えることが魅力。周りの人へ知的でスタイリッシュな印象を与えてくれるので、通勤ルックにもおすすめです。

レイヤード応用編! リングのコーディネート実例

これまでお伝えしてきた内容を実践してみましょう。これから見せるコーディネートは、今までの基本や入門編を使ったものなので、どのテクニックを使っているかチェックしてみてください。


エレガントなモチーフ
リング 088 #11
リング 110
リング 064 #11
リング 055 #3
ブレスレット 126

 

インパクトのあるリングを人差し指につけて印象的に。目を引くメインリングがある場合は、それを引き立たせるために他のリングをシンプルなデザインにしましょう。仕上げは、ピンキーリングで女性らしさアップ!

 


ワンポイントあるモチーフ
リング 069 #11
リング 064 #11
ブレスレット 131

 

中指にワンポイントのリングをつけて知的な印象に。華奢なリング3本セットを薬指に加えて、きちんとしているのに柔らかいムードに仕上げています。

 


ワンポイントモチーフのリング
リング 100 #11
リング 055 #3
リング 118 #11
ブレスレット 126

 

左右の指につける場合は、非対称につけましょう。ワンポイントモチーフのリングは、指を離して他のリングをつけることで印象的に見えます。

 


シルバーをミックスしたコーディネート
リング 086
リング 064 #11
リング 027B #11
リング 107 #11
リング 063 #3
リング 074 #3
ブレスレット 126
ブレスレット 120B

 

シルバーをミックスさせた上級テクニック。シルバーは色が異なるので、なるべくシンプルなデザインを選んで、他のリングに馴染むようにコーディネートしましょう。

まとめ

リングの重ねづけを基本から応用までレクチャーしてみましたが、いかがでしたか?リングの重ねづけは難しいと思っている人も多いと思いますが、基本を押さえておけば全く難しいことはありません。愛用中のリングに重ねてみる、誰にでも挑戦しやすいピンキーリングからスタートしてみる…など、まずは基本から始めてみてください。

指先は、おしゃれをするうえでも、毎日の着こなしを考えるうえでも、最後の仕上げになるところだと思います。つい手抜きをしがちですが、対面している相手からは意外と指先に目が行くんですよね。素敵な女性ほど、先端まで気を抜かず、指先までおしゃれでキレイ!そんな女性を目指すためにも、リングのレイヤードをマスターして、指先のおしゃれを楽しんでください♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。