耳のおしゃれをおさらい!!あなたはピアス派?それとも…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

あなたは耳のおしゃれを楽しんでいますか?「髪の毛に隠れて見えないから」とか、「ピアスの穴を開けていないから」といった理由で、疎かになっていませんか? 

耳は顔と一緒に視界に入ります。ですので、あなたに会った人は顔の表情と同時に耳もとも見ているということ! また、耳のおしゃれは周りの人への印象だけでなく、自分自身のテンションも上げてくれます。

耳に“キラキラするもの”や“トキメクもの”がついていると、なんだか幸せな気分になったり、気合が入ったりしませんか?

耳のおしゃれにはどのようなものがあるの?

そこで、今回は耳のおしゃれについてお届けしたいと思います。耳のおしゃれと聞いて、まず思い浮かぶのは、「ピアス」と「イヤリング」。

また、最近ではピアスホールがなくてもピアスのような耳もとになれる「ノンホールピアス」も人気が急上昇。それに加えて、イヤーカフやイヤークリップ、イヤーフックなどの耳をおしゃれにしてくれるアクセサリーを紹介します。

人気の高いピアス

耳のおしゃれを代表するアクセサリー!圧倒的な支持率を誇るピアスとは?

ピアスは耳飾りとして、古くから魔除けや身分の象徴として使われてきたそう。今は、耳のおしゃれのファッションアイテムとして、多くの人が愛用していますよね。

ピアスを英語で直訳すると「穴を開ける」「突き刺す」「貫通させる」という意味。直訳通り、耳にピアスホールと呼ばれる小さな穴を開けて、その穴に通して装着します。耳のピアスのほか、ヘソピアスや鼻ピアス、口ピアス、舌ピアスなど、体のいろんな部位につけられることもあり、これらはボディピアスと言われています。

ピアスホールの位置による見え方

ピアスの穴を開ける位置に決まりはありません。しかし、ピアスのデザインによってバランスよく見える位置が違ってきますし、両耳に一つずつ穴をあける場合と複数あける場合でも違ってきます。

耳たぶの真ん中に穴をあけると、少しアンバランスに見えるのと、フックピアスをつけた時にうまくフィットしない可能性があるので、真ん中は避けた方がいいかもしれません。

比較的どのピアスのデザインでも似合う穴の位置が、耳たぶの真ん中からやや下よりのところ。ここなら、どんなピアスでも、一つでも複数開けてもバランスよく見えます。

ピアスのメリットとは?

ピアスのメリットは、一度ピアスホールを開けてしまえばつけるのが簡単なこと。また、イヤリングなど他の耳のアクセサリーに比べて種類が豊富。そして、イヤリングよりも比較的安く買えることです。

品数が多くて安いなんて、消費者にとっては大きなメリットですよね。ということは、耳のおしゃれが他のものより、楽しめるということです。

ピアスで耳をおしゃれに

ピアスのデメリットとは?

良いことづくしのピアスですが、デメリットもあります。ピアスは耳に穴を開ける必要があるので、どうしても穴を開ける時は多少の痛みがともないます。また、体質によっては金属アレルギーになることも。

間違ったピアスのつけ方をすることで、感染症や化膿、炎症を起こすこともあります。

ピアスホールに通す留め具の形状に違いがある!

ピアスのデザインは、キャッチで耳たぶに留めるスタッドピアス、引っ掛けるタイプのフックピアス、フープ型のフープピアス、チェーン型のアメリカンピアスの、大きく分けて4つのタイプがあります。

デザインの違い以外にも、つけやすさ、耳たぶやピアスホールの負担具合、紛失のしやすさなど、機能性でも異なります。なかなかピアスを試着できるところはありませんが、つけ心地やつけた時の雰囲気などもそれぞれなので、4つのタイプを一度つけてみるといいかもしれませんね。

耳のおしゃれをする女性

耳のおしゃれを盛りたいときはコレ♥大振りなデザイン&手軽に装着できるイヤリング

イヤリングとは、耳にネジやクリップ、マグネットなどで留めるアクセサリーのこと。ピアスのように耳に穴を開ける必要がなく、耳を挟み込むようにしてつけるので、ピアスホールを開けていない人も、気軽につけられる耳のアクセサリーです。

イヤリングのメリットとは?

イヤリングのメリットは、挟むだけで簡単に耳のおしゃれを楽しめること。大きめのデザインやデコラディブなタイプなど、大きくて華やかなデザインも、イヤリングなら難なくつけられます。また、耳に穴を開けないので、体を傷つけることもなく、感染症のリスクも少ないです。

華やかな印象にイヤリング

イヤリングのデメリットとは?

イヤリングは簡単につけられるというメリットの一方で、落としやすいというデメリットもあります。耳に挟んでつけるので、落としてしまう確率がピアスに比べて高くなってしまいます。

そして、耳たぶを圧迫するため、長時間つけていると痛くなってしまう場合も。また、耳たぶを挟むためのネジやバネが必要なので、どうしてもデザインが限定されてしまいます。アクセサリー売り場を見ても、ピアスの品揃えに比べて、イヤリングの数はまだまだ少ないです。

耳のおしゃれを華やかにするデザインが多いイヤリング

イヤリングは耳を挟み込む形状なので、種類やデザインが限定されてしまいます。どうしてもネジやクリップが目立つので、イヤリングで華奢なデザインのものはほとんど見られません。

どちらかというと、ピアスにするには少し重たい存在感のあるデザインや、大振りデザインが多いです。大きくても重たくても、しっかり耳に挟めるイヤリングなら安心してつけられます。

イヤリングによる耳のおしゃれ

耳のおしゃれアイテムとして市民権を拡大中!穴を開けなくもいいノンホールピアス

ノンホールピアスは、その名の通り、穴は開いていないのにピアスのように見えるイヤリングのこと。耳たぶに挟むようにしてつけるので、イヤリングのようなネジを回したり、耳たぶに圧がかかって痛みを感じたりすることも少ないです。

穴はないけど、ピアスみたいな華奢なデザインをつけて、耳のおしゃれを楽しみたいという人におすすめです。

ノンホルピアスでおしゃれに

ノンホールピアスのメリットとは?

ノンホールピアスの最大のメリットは、穴が開いていないのにピアスのように見えること。ピアスの穴を開けたくない、ネジ式やクリップ式のイヤリングだと耳たぶが痛いという人にはベストなものです。

金属製と樹脂製のものがありますが、樹脂製のものなら金属アレルギーの人も安心です。また、金属製のものは耳たぶの厚さによってサイズが調節できるものも多く、耳にフィットしやすいというメリットも。

ノンホールピアスのデメリットとは?

少しのサイズ調節は可能ですが、耳たぶが極端に薄い人や厚い人は注意。耳たぶに差し込んで留めているだけなので、耳たぶが薄い人は落ちてしまう可能性が高く、反対に厚い人は圧力がかかってつけているうちに痛みが生じてくる可能性があります。

素材やバネの強さに違いがアリ!

ノンホールピアスには、メタルなどの金属でつくられたものと、樹脂でつくられたものの素材による違いがあります。また、ループフィットと言われるループ状のバネがついており、バネの力でより耳たぶにフィットするものもあります。

ノンホールピアス

他にもある!耳のおしゃれ

ピアスやイヤリング以外にも、可愛い耳のおしゃれアイテムはあります。例えば、耳たぶにはめ込むようにして装着するイヤーカフ。耳たぶより上の耳の側面部分につけるので、ピアスやイヤリングとは違う耳もとのアクセントになります。

耳たぶの付け根あたりから差し込むだけのイヤークリップは、クリップで挟んでつけるのでノンホールピアスと似ていますが、ノンホールピアスに比べて大きめのデザインなのが特徴。イヤリングのようなデザインで、留め具が差し込むだけのクリップといったイメージです。

イヤーフックは、耳の付け根に直接掛けるもの。ですので、ボリュームのあるデザインが多く、耳全体を彩るので華やかに演出してくれます。これらのアクセサリーは、インパクトのあるデザインが多いので、ピアスやイヤリングと違い、片耳のみ販売されていることも多いです。

イヤーカフで耳をおしゃれに

まとめ

耳のおしゃれアイテムを並べてみると、意外とありますよね?基本はピアスを愛用している人でも、パーティーやナイトアウトといった特別なときはイヤーカフやイヤーフックで耳もとを彩るというように、シーンで使い分けるのもおすすめです。

洋服やTPOに合った耳のおしゃれをすることが基本ですが、仕事で気合を入れたときはコレ、お気に入りのデザインはデートに、テンションを上げるのは派手なものを…と、特別なものをつくっておくのもいいと思います。

自分に勢いをつけてくれたり、鼓舞してくれたり、はたまたお守りのような役割をしてくれたりと、耳もとからパワーを発してくれるかも。周りの人のためにも、自分自身のためも、耳のおしゃれ楽しんでみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。